ShojonoTomo ArtWorks

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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
2ブログEinstürzende-Neubauten-of-canvas
★作品TITLE:
「崩れ落ちる新しき建築物」Einstürzende Neubauten(F20CANVAS)

ドイツに続き、4月から韓国でスタートした花見展のお知らせです。
最近facebookでは告知してるのに、ブログは追いついてない><反省。。。
作品は2点旅立ちました〜♪


fbに描いたけど、ここ最近pc故障、耳の三半規管にもともとある砂が入り込んでしまうという
めまいと吐き気に襲われながら描いていた絵。
のせいか?この絵が納得するまでの変遷もぐるんぐるん。
そして毎回描かないと気が済まないうずまき(耳の渦巻き管に似てた)を並べてみました。
どちらも桜の木の精霊なのだけど、ノイバウテンの方は特に顔が違うなあと思い続け、
搬入当日に胞子をはくお花顔にしたら納得できた。この桜の精霊さんは子供を宿しているのです。

この展覧会は昨年art labさんで開催した花見展を見られて
韓国のギャラリーさんが企画してくださった展覧会。
15人の作家さんが海を渡りました。
韓国に居る方いたら是非ご覧下さい(^^)

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★花見展(Lee Najin /ART LAB TOKYOディレクション) (韓国)
2017年4月1日~14日
Gallery ZeinXeno
http://www.zeinxeno.com/
ART LABの展示情報はこちら
http://art-lab.jp/alab_002.htm

i do a hanami exhibition in KOREA.
DAY:April 1st-14
PLACE:Gallery ZeinXeno
http://www.zeinxeno.com/

15 japanese artist show are original cherry .i hope join us.

Einstürzende Neubauten canvas_f20

★スケッチブックに描いた絵(最初は友人の家の撤退を描いたのがきっかけで、桜ではなく柳の木の精霊だった)



ブログposter_Einstürzende_Neubauten

★桜に変身し、ドイツの展覧会でポスターとして展示



ブログノイバウテン初期水彩風

★透明感のある色を出したくて、珍しく水彩風にスタート

ブログノイバウテン途中CANVAS

★桜の精霊が大地から我が子を宿す姿


ブログ渦巻き部分DSCN9894

★90年代からよく登場する私の螺旋。。もしかしたら耳の三半規管だったのか?


ブログEinstürzende Neubauten of canvas

★精霊の顔が何か違う。。。?胞子を飛ばす花の顔に描いてすっきり^^



★桜であり続ける桜(M15WOOD CANVAS)
の変遷


ブログ桜であり続ける桜ラフモノクロ

★様々な人を癒し楽しませようとする桜。。そんな桜も桜であり続ける事がしんどい時もある

ブログ桜であり続ける桜初期


★そんな桜の大きな頭を支えてくれる、紅白の祭りのやぐらを描く事で
桜はまた桜でいる事ができるのである。。。

ブログ桜であり続ける桜顔部分


ブログ桜であり続ける桜斜めからの写真

★キャンバス左は、紅白のやぐら色に

おまけスケッチ
ブログ花見展ラフうなだれる三角定規

ブログドイツ壁に絵のみ


ブログ2017ハンブルグ展覧会様子

ブログ実験音楽

ブログPETERのコピー

ブログポエトリー鮮明

This was an event of reading / noise / discussion about the shopping riots some years ago in the UK2017.
ドイツハンブルグでの展覧会の報告が来ました^^
展覧会ではでは、ヨーロッパの芸術家と、日本からは私が参戦、そしてイベントでは
イギリスで起こった買い物の暴動についてのディスカッション、実験音楽などを開催。
2005年にハンブルグでEXHIBITIONを行った際にも感じた
彼らの社会への意識の高さは、自分の「のほほん」を恥じる良い経験だったけれど
私はあれから10年以上経過したのに、まだまだ自分の心のありどころに背いっぱいなのだと実感。。
でも、今日また、自分にブレーキをかけていた1つの事に気がつけたので
きっとまた違う創作で挑む事ができるんじゃないかな
と少しうれしい自分^^
THANK YOU FOR YOUR COMING TO EXHIBITION.



私が展示したポスターの絵
THERE ARE MY ART WORK FOR THIS EXHIBITION.

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★POSTER(自分が信じられないなら僕を信じればいい)スケッチより

ブログposter_Einstürzende_Neubauten
★POSTER(Einstürzende_Neubauten)

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★POSTER(GAGAGA)原画コピーより

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★POSTER(地下鉄のオレンジ)電車の中で描いたスケッチより

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★POSTER(脱皮)スケッチより

今年ももう4月、4/1からは韓国で私の絵がいろんな人と対話しているんだなあ。
そして4月27からは初ベルギーです^^
作品てば、生みの親よりも海外旅行いきまくりなんだからうらやましいわー><
ブログBuilding_site_CMYK
★自分建設現場/雲2015
CANVASのためのスケッチ画より

ドイツのハンブルグにて開催するNACKT展に参加します^^
2017/3/11−3/26まで開催です。
日本で紹介され、2005年に一緒に展覧会をやらせてもらったP e t e r  K a s t n e rから
連絡をもらい、久々に一緒にEXHIBITION^^うれしいな。

ピーターは、実験音楽、画家と様々な表現を行う現代アーティスト。
日本では先日披露したメロンマンと、彼の人形(スーパーマーケットのビニール袋で創られた人形)で
一緒にライブをやり、ドイツでは、描けなくなりかけたマジックペンのスクラッチする音と
私のロボットでセッションしてCDを制作など、共通の脳みそを持つ大好きな作家友人の一人。
その時の映像がこれです↓


当時は特に記録とかずさんで、これしか映像がない><(泣)

さて今回は、パフォーマンスやパンク行為は不可なのと
展覧会が続いていたため、原画ではなく、CANVAS絵のためのドローイングを
すべて現地でプリント展示してもらうことにして、今朝入稿><
過去作品の未公開下絵なども今回やり直してます。
HUMBERGERと書いてハンブルグ(反バーがの発祥の地なんだってね)
現地に居たりする方はぜひどんな会になるのか見て欲しい〜。
現地ではライブなど開催予定なのでドイツ、ノイズ好き、パンク頭の方々は行ってみて。
だんけしぇーん

http://www.peterkastner.eu/
https://soundcloud.com/paak-2
http://www.permarevplatten.blogspot.de/

ブログWEBFlyer-nackt-s1
ブログWEBFlyer-nackts2

11.3.2017 – 26.3.2017, Atelierhaus23, Am Veringhof 23, 21207 Hamburg
NACKT
Objekte und Bilder von Barbara Pier, Shojono Tomo, Manuel Lagoa, Hschlagen und Nico Vincent
10.3.2017, 18 Uhr Vernissage
25.3.2017, 20 Uhr Rauschmelder 13: Noise mit David Wallraf, Helge Meyer und Lesung mit
Karl-Heinz Dellwo (Eintritt: 5 €)
26.3.17, 16 Uhr Künstlerinnengespräch
Die Ausstellung NACKT schließt an die Ausstellung „Stadt aneignen“ (Atelierhaus23 28.1.-12.2.17) an.
Ging es dort um Ansätze, wie es möglich sein könnte, sich die Stadt unabhängig von staatlichen
Vorgaben und Spielfeldern anzueignen, zeigen wir im März Großstadtkunst. Zumeist beschäftigen
sich die Arbeiten mit der dunklen Seite der Großstadt, es gibt aber auch poetische Annäherungen.
Wir präsentieren einige filigrane und gleichzeitig herbe Skulpturen von Manuel Lagoa (Paris), die
hintersinnigen/hältigen Zeichnungen von HSchlagen (Hamburg), die dunkle intensive Malerei von
Barbara Pier, die grotesken Bilder von Nico Vincent (Hamburg) und die vom Punk*Rock und
japanischer Kunst inspirierten Bilder und Objekte von Shojono Tomo (Tokio).
Zusätzlich wird am 17.3.2017 in der Galerie ein Abend stattfinden, in dem die dunkle Seite der Stadt
mit einer Mischung von Noise / Lesung / Diskussion und den Kunstwerken körperlich und
intellektuell erlebbar werden soll. Teilnehmer sind David Wallraf (Noise), Helge Meyer (Noise) und
Karl Heinz Dellwo (Lesung des Textes von Zisek).
Weitere Informationen:
Peter Kastner
paak77@kabelmail.de
040 3192088 oder 0151 41256137
sowie:
Hschlagen (Hamburg) https://hschlagen.com/
Manuel Lagoa (Paris) www.arts-gallery.eu/manuel-lagoa-emerging-artist/
Barbara Pier (Hamburg) www.barbarapier.de/
Shojo no Tomo (Tokio) http://shojonotomo.blog91.fc2.com/
Nico Vincent (Hamburg) www.nicovincent.de

ブログTOMOドイツ語で紹介絵

Shojono Tomo
Shojono Tomo (japanisch für „Freundin von Kindern“) beschäftigt sich als Künstlerin mit dem Thema
der ewigen Kindheit. Ihre Arbeiten umfassen neben Bildern und Objekten auch interaktive Werke,
wie “Marry Me Socks” (die Heirat eines Socken, der seine andere Hälfte verloren hat) und
“Kimutakunology” (eine Telefon Dating Box, basierend auf der mobilen Telefontechnik).
Ihre Arbeiten wurden in Japan, Frankreich, Spanien, Schweden und USA gezeigt. Außerdem hat
Shojono Tomo Kleidung für die US-Amerikanische Rapperin Nicki Minaj und japanische Mode- und
Spielzeugfirmen entworfen.

ブログNico Vincent info-5のコピー
Nico Vincent

ブログHschlagen infoのコピー
Hschlagen

ブログManuel Lagoa info-6のコピー
Manuel Lagoa

ブログBarbara Pier info-2
Barbara Pier


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