ShojonoTomo ArtWorks

Blogアーカイブ2013年08月

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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
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ブログスケボー展告知
★THE NIPPON(1枚はCRAZY KAWAII PARISに持参する予定で、今の日本のストリートを描いてみました)

デザインユニットZOMBIES オヤマダサオリさんからお誘いをいただいて、
スケートボード展に参加させていただきましたー。
でも会期がちょうど、パリへの最終締め切り時期とあたるので
もしかしたら参加できませんが、スケボーとゾンビは大好物なので
と、ぎりぎりまで粘ってみました。
結果、今回はアナログじゃなく、プリントで制作。。。
アイデアが出てたので、次回はアナログでリベンジします。
全然ギャラリーにいけてないですが
9月1日のクロージングOARTYは行く予定です。
友達の作家さんたちも沢山参加してるので楽しみ♪
皆さんも是非100枚のスケボーの海にもまれにきてくださいね^^

HELLO FRIENDS
I MADE SKEATBORD FOR 100PICES SKEATBORD EXHIBITION.
TITLE IS THE NIPPON.
I AM GOING TO GO CLOSEING PARTY ON 1ST SEP.
IF YOU LIKE PLEASE JOIN US^^

「スケボー100枚展」
SKATE BOARD ART EXHIBITION

2013年8月27日(火)~9月1日(日)
11:00-23:00
(最終日は19時まで)

at Gallery Conceal Shibuya
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-11-3 4F
03-3463-0720
MAP

CLOSING PARTY
2013年9月1日(日)
17:00~19:00
ENTRANCE FREE!!(&1DRINK)
☆Special Cake and Drink☆

WEBSITE
こちらでイベント情報随時公開しております。
skateboardart2013.blogspot.jp/
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▼ARTIST LIST
ZOMBIECANDY(ZOMBIES)
MORRY(SPOOKY PARADE)
PUNKDRUNKERS
DEVILROBOTS
Ly
HARUN
yow(SHELTERBANK)
ANARC of hex
ABE(RUDIE'S)
Yomi

HIZGI
BRIDGE SHIP HOUSE
MOGRAPHIXX
KAMAKIRI
HARIKEN
KowellyTown
Cotton Pickin'
ware : mad sculptures
monster farm
GRIMB
keeenue
kitttz
refreshment
SPACE SUPER MARKET
chibi(Boo's MARKET)
eric
KOTA
mizuka
TOMOKUNI
GENYA
シモダヨウジ(INC NOXXX SCREAMING)
MICROU
Flyace
ROUX
Izumikawa MacFLY
DRGNGRAPHIX
jbstyle
ヒダカマコト
ナガモトマイ
タカハシヨウヘイ
シーアプロジェクト
アートジャンキー東京
FOORIDER
THE MARSHMALLOW KINGS
TORRY
KENTOO
black-box
EIMI MURAYAMA

...and more!!

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ブログ東京タワーみたいな2人





パリで展示するdouble tee映像ができたー!
協力してくた、エンジニアの松岡サン、モデルの工事くん、みかんちゃん、映像を編集してくれた春、そしてdoubele tee project に関わってくださったみんなありがと^^
hello hello!i made movie of double tee for crazy kawaii in paris.pleas enjoy japanese spirit by doubele tee.thank you so much to my friends!



ショウジョノトモのテーマである[SKINSHIP BARNY]
愛情確認が取れないと、自らの熱で焼け死んでしまうというストーリー。
SKINSHIPとはハグや相手を愛でるための接触行為を指した造語。
ショウジョノトモはここでは主に、親と子の愛情不足によるAdult ChildrenをSKINSHIPによる火傷、と表現しています。
(過剰な KAWAII現象は、社会的責任を追わずすむ子供の様に振る舞う、又は愛される存在になりたいという現れなのかもしれないと、ショウジョノトモは考えます)
そこで、シャイな日本人、自動的にSKINSHIPしてしまうDOUBLE T-SHIRTを誕生させ ました。

2人で着るT-SHIRT・・・DOUBLE TEE
それは自然に手をつなぎ、バランスを取ろうとするSKINSHIPアイテムです。
(SKINSHIPとはハグや相手を愛でるための接触行為を指した造語)
ショウジョノトモと、他作家とのSKINSHIP(共作) から始まりそれを着る人同士のSKINSHIPが産まれました。
今回は、日本人の気質や習慣を突出させたシステムを、エンジニアの松岡氏に組み込んでもらい、動くDOUBLE TEEを2点作成しました。

●DOUBLE TEE VOL.5 BOYS PLANET
幼少期に「男の子でしょ?泣いてはおかしいよ」と言われることで、女の子より母親のSKINSHIPが少なかったといわれる日本男子に向け、男子の夢が詰まった体の上を電車が走るDOUBLE TEE。

a:子供用のお皿を回すと、山手線の車掌の声と電車の音が鳴り、新幹線が走り出す。
b:お皿を逆回転させると、電車の踏切音が鳴り、新幹線が戻る。
c:ハートやledライトが点滅する。

今回ショウジョノトモ自ら、友人とそれを着て近所の子供達といっしょに滑り台を滑ったり、散歩したり、体感している様を友人に撮影してもらいました。
自分1人では起こりえない出来事、そして感情・・・DOUBLE TEEプロジェクトはまだまだつづく・・・

SHOJONOTOMO OFFICIAL SITE
http://www.shojonotomo.com/

SHOJONOTOMO BLOG
http://shojonotomo.blog91.fc2.com/
ANA WEB CAROTOMO
TOMOの髪をとかすCARO
道路に座るTOMO

2013年2月に、飛行機会社ANAのWEBサイトの
IS JAPANCOOL?の中のKAWAIIページにインタビューして頂いた時の記事を
ブログで書いてなかった事に今頃気がついた><(確かFACEBOOKでは書いた様な?)

確か、あまりに疲労全快のやるせない顔&コメント(ちゃんと話せてない)に目を背けた覚えが。。。
でも[KAWAII]や[COOL JAPAN]というカテゴリーで呼ばれる事が増え
自分が考えていた違和感を創作の中で見せている今
このインタビューを見直す意味があるなと思い直し、おそるおそる見てみました。

人工的な?過剰KAWAIIや日本が個性として海外にアピールするカルチャーは
日本人気質から生まれた現状で、
心の弱小化など、ネガティブな部分と背中合わせなのだという事を知ってもらいたい。
その上で、私達は考え、感じ、文化を創って行くのだから

あの頃、作品の色使いや外見からKWAIIというスタンプをおされた箱にいれられた様に感じて
あばれたけれど、それがあったからこそ、
こういった事を考え、話す機会を貰えたのだと
今はSWEET STREETのCAROさんや
インタビューいただいた関係者さん、その後フランスや韓国など
作品を見せる機会をくれた方々に改めて感謝できる2014年夏です(時間がかかった)

PS:髪の毛(ズラ)をせっせととかしてくれたCAROと私の図がなんだかとてもなつかしい。。


★KAWAIIというカテゴリーへの違和感がだだもれな表情ここで見れます
(いろんな女の子のKAWAIIについてのインタビューは素直)
https://www.ana-cooljapan.com/kawaii/movie/shojono/?cid=INT12010318

Kawaii - IS JAPAN COOL? | All Nippon Airways
Shojono Tomo

Artist
Caro

Producer, Representative Director of
Sweet Streets

Introducing Japan’s latest arts to the world.

Shojono Tomo is a conceptual artist in the medium of costume production, and Caro is a producer who introduces Japanese artists to the world. Their activities are attracting increasing attention in Japan and worldwide as Shojono Tomo fashion items become popular, due to the growing patronage of celebrities like Kyary Pamyu Pamyu and many other artists among Japan’s latest kawaii icons. Shojono Tomo says, “For me, kawaii can be as useful as a car or as useless as the calyx of an eggplant. It isn’t intentional but simply looks adorable. I’d like to express such things through my art.” Caro says, “Kawaii culture is flourishing in many parts of the world. Kawaii just might be a way to escape from reality.”
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