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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
           もひかんいた


ろすといんざす~ぱ~ま~け~
地球に生まれてウンジュナンネン
何につけ反発し、挑発してきたショウジョノトモの頭に上に
金色の小さな鐘がなった日

2009年3月10日
SOHOにあるanna louのオフィスを出て
katsu&paulの相方poulのいるシアターへ
電車+バス2回乗り換えて行ったその場所は
明らかにロンドン中心部と空気が違っていた。

poul ギャラリー看板
ポールの建物

このプチホテルのような美しい建物は
(大林宣彦の映画houseぽい美しさも込み?)
国の重要文化財に指定された歴史あるものだそう。
過去病院だったり、子供達を守るための施設だったりと
何年もかけて姿を変えて生存してきた場所。
現在も、この地域のスクールや子供達の施設、シアターなどがある場所。

そこのシアターをギャラリーにリフォームするのだけど
そのオープニングを私にしてほしいとのことで
poulから「tomoのテーマであるchild playはここにぴったりではないかな?」
と言われた。
この地域はロンドン中心部からはずれた
移民が多く住む土地で、貧しい人や、家庭に問題があり
問題をかかえた子供達も多いらしい。

実は私は数年前から別企画を暖めていた。
それはイギリスという国から一歩間違えば問題視されそうな
インスタレーションであり、SOHOでやりたいと思っていた。

でもこの場所に来て、この空気を感じたら
肩の力がすーっと抜けてしまった。
私は別に霊感がるわけじゃないのに
この建物が私たちの話を聞いているような気持ちになり
そしてこう思った。
この何年間も人のために働いてきた建物も
誰かに暖めてもらいたい
とおもっているんではないかな?って

その場でアイデアが浮かんで
poulに提案したら「いいねいいね」と笑ってくれた。

target="_blank">床のクレヨン

ここがtomoにお願いしたい場所だよ
とうされた部屋は小さな元図書館ルーム。
子供達のちらかしたクレヨンやいたずら書きが
そのまま床に散らばっている。

ごみ拾うtomo

私はそれで何か作り直したいと思い
気になるクレヨンやのりを拾った

ごみ持つtomo

壁にも子供達の作品がそのまま飾られている

シアター入り口

ここが現在シアターの入り口
この向かいがカフェに改装されるそう。


          子供達

壁に貼ってあったポスター
いろんな血の子供達。。
ロビーには子供達の陶芸教室に作品も飾られていて
その床に無造作にエアロビーダンサーみたいなかっこうをした
子供達が興味津々に私たちをみてた。


レンガ

この国のグラフィティーやストリートアートは
どれもpunk的なメッセージが多い

              エイミー
私のエイミー(ノイズ人形)も、イギリスのコンセントにさしたら
悲鳴をあげて爆発した!これでエイミーもパンクの仲間入り
           ごみばこ再生紙
ポールの事務所におかれてた再生紙のゴミ箱

私はまだ子供もなく、本当の貧困や差別とか多分知らない
突然高い目線から物を考えたり
社会派なことを言える口もないし言いたくない。
ただ、私が創作する意味が
ここの場所で見つけられるような気がする。
まだ100%の決定ではないこの企画だけど
自分だけの創作でなく
他人と対話する創作を、ここで出来たら
幸せだな~と思う。

重要文化材のため、リフォームに時間がかかるらしく
当初9月を予定していたのがクリスマス時期にのびそうだと
いっていた。
また寒いロンドンだけど
空気がきれいなせいか、★と飛行機雲がたくさん見れるのはいい
see you soooooon

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