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ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
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さて、
今回いろんな事が重なり、現地に行けなかった残念な私が
報告を受けたオープニングパーティーはこれらあああああああ!!
「TOMO大盛況ダッタッよ」べえあああああああ
確かに大盛況!この長蛇の列、ボリュームにはびっくり

もはや、渋谷にいくよりスーエーデンに行く方がマンバに会えるなんて
誰が思う?

北欧家具に始まるおっしゃれーなスエーデン、青い目にブロンド
日本人が憧れるソノヒト達が、顔を焦げ茶色に塗ってマンバに変身するなんて
もはやいばっていいのか?

昨年のオスタリカミュージアムでは、もっと日本の伝統を重んじ
ARTとFASHIONの接点のある人をセレクトしていた。
パーティーに来た人たちも、もっと柔く、ワンピースのチョッパーがいたくらいで
微笑ましい。。ってかんじだったけど
今回はパンチききまくりです。
三倍以上のボリュームと、KIMONO FUSHION(着物の融合)
(日本の昔のFASHIONや文化と今のMIX)を協調したらしく
カラオケ、メイドカフェ、アニメコーナーなどが設置され
オープニングパーティーは「あげは」の名でクラブが?

パーティーに招待されていたスエーデンの友人(私のアニメに音を提供してくれたGO TO 80のANDERS)
から、すばらしいよTOMO!とエキサイトなメールを貰ったが
私のどよよんモードはつづく。。

私がオーガナイザーの意図を100%理解出来ていなかったからか?
いや、日本にまで来て、いっしょに図面を持って話したとき彼女はこういった
「TOMOの作品は表面的にあるKAWAIIとか、ファッションに適するはおいておいて
その奥にある、ダークなものやブラックユーモアを私は知っている」
私はそれが好きだ」と言ってくれた。(私の英訳?いい様に勘違いしてたか?)

かくして、私はこのJAPAN EXPO的な意向を全く知らずに
昨年制作した753のテーマから
「神様の子供達の居る所」を作成した。

しかし、私のそのテーマが伝わったとは思えない。
だって、神様の道を示す赤い道の先には
人間界と神様の世界を行き来する龍の子宮につながる企画だったのに
なぜかその子宮の部分に映像モニターが設置されているのだから。

英会話教室に通うか?寒さ覚悟でスエーデンに飛ぶか?
でも、嬉しそうにコスプレしてる人たちの笑顔を見ると
敷居の高い、ARTとか美術のうんぬんかんぬんばかりでは
こうも人をわかせる事はなく、このような国際的なミュージアムの前に
長蛇の列をつくることはないだろう。
きっかけはなんであれ、私達はこの人たちに出会えたのだと思えてきた今日このごろ。

そして
現地で、テーマや写真撮影をして頂いた
サヤカさん、昨年私の作品を元に論文を書き
現地情報をくださった アルヴィストあつこさん
本当に、精神的にもささえられました。
言い切れないありがとうを送ります。

そして日本で励まし手伝ってくれた方々にも沢山の感謝を
ここで再度お伝えします。

そして、私の今後の課題は、私の制作の意図や想いを
どう日本でも伝えていくか?

ショウジョノトモの作品とROOM5風景はつづく



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