ShojonoTomo ArtWorks

Blogアート活動情報12/15(水)ご主人様と呼ばせて

Blog

ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
ワインと映画

わたくし貴方様を ご主人様と呼ばせていただきます。

久々にメイド姿になる理由は
イギリスから帰国したての映像ARTIST 仲野修輔くんと、
ワインディーラーであるジョナサン ビーグル&繭子ビーグルが織りなす、
ワインと映像の夕べ。

彼らはロンドンで活躍するartistをサポートする
web mag [block]の元メンバーでロンドンで知り合った友人。
日本に活動の拠点を移した仲野くんの
東京に居ます宣言?が発端

「日本で紹介されていない、またはあまり知られていない映画」
を上映しつつ、その映画のテーマ・雰囲気にあったワインをセレクトしてくれます。
たまにはこんなゴールデン街もいいでしょ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A Wine and Film Night of Fun!
会場7:30
上映開始8:30
上映時間8:30-10:06(96分)

〇場所
ゴールデン街 O2
東京都新宿区歌舞伎町1-1-6花園三番街 

地図です


〇2000円(チャージ、おつまみ、ワイン付き)
二杯目からはそのつどのオーダーでお願いします
〇予定人数
20名以上 映画上映後は通常どうりの営業になります

●映画2作上映
・ジャック・タチの監督デビュー短編作品『郵便配達の学校』
(Jacques Tati ‘L`Ecole des facteurs’1947/France)15分

・ ジャック・タチの『トラフィック』(Jacques Tati ‘Trafic’  
  1971/France&Italy) 96分

日本では、『ぼくの伯父さん』シリーズのキャラクターユロ氏として
有名なフランスの伝説的コメディアン、ジャック・タチ。その彼が最後に
監督した長編劇場公開作品『トラフィック』。
 前作の『プレイタイム』(1967)では、タチ自身が私財をなげうって、
当時のフランス映画史上最大の製作費を掛けたにもかかわらず、興行的に
大惨敗に終わった。そんな作品の次作ということもあり、比較的低予算で
作られた『トラフィック』。自動車デザイナーであるユロ氏が、アムステ
ルダムで開かれるモーターショーに自ら設計したキャンピングカーを運転
していくコメディとなっている。
技術産業の高度発展により、人と人との関係が疎遠になっていく1970年代。
ユロ氏は、相変わらずのコミカルそしてウィットに富んだ行動によって、
彼の周りにいる人々との堅い絆を築いていく。この映画は、人同士のコミュ
ニケーションが過度に希薄になった現代日本社会に於いて、われわれが忘れ
かけていたなにかノスタルジックな日常というものを見せてくれる。
今回は、特別にジャック・タチの監督デビュー作でもある短編作品『郵便配
達の学校』と一緒に愛に満ちあふれたジャック・タチの世界を堪能していた
だきたい。
by 仲野修輔
-----------------------------------------------------------------
MOVIEオーガナイズ 仲野修輔
WINEセレクト ジョナサン ビーグル&繭子ビーグル
メイド ショウジョノトモ

そして、生後2ヶ月という、
目の中に入れても状態のビーグル犬の赤ちゃんも参加。
このワインディレクターのビーグル夫婦は、
ビーグル犬に名前をあげた、由緒正しきイギリス人さん。
どんな珍しいワインを映画に合わせてセレクトしてくれるか?
ワイン好き、犬好き、映画好き、酒盛り好き、メイド好き
いらっしゃいま~せ~。
関連記事
TOP