ShojonoTomo ArtWorks

BlogART WORK[イラストノート]30号記念「新旋風 100人のイラストレーター」の入稿完了^^4月中旬発売 http://illust-note.jp/

Blog

ショウジョノトモのブログ【アーティスト情報!】

ショウジョノトモのアートワーク(Tシャツ・バックなど)やアーティスト情報をお知らせするブログです。
プロのイラストレーターを志す人たちに役立つ誌面づくりを目指したMOOK本
[イラストノート]の30号記念
「新旋風 100人のイラストレーター」の入稿完了

ブログ いらすとノート掲載画面
★こんな感じに過去作品の紹介してます

絵を描く人にも色々なジャンルがあることを知らず
がむしゃらに自分の絵を、自分の中の「納得」を探していた頃
やれどもやれども褒められなかった私が
ある日辞書をひいた。
イラストレーターとはーーー挿絵描きのこと
最近ではこの言葉があてはまらないケースも多いけど
この意味を見てショック!
そうだったのかああああああ

その意味を知る前のある日
印刷物になった絵が、予定より縮小されて出来上がっていた。
なんで?編集さんに訪ねたら
「このページがショウジョノトモ色になってしまいすぎるので、
少し小さくさせていただきました。すみません」
と返事されたことがある。
(勿論事前にラフ確認なく勝手にサイズ変えちゃうのなんてありえないのだけど
ぎりぎり進行でどうにもならずの策だったみたい)
今思えば。編集部の注文にも自分也にテーマをひいたり
実験を繰り返していた私の絵が「説明絵」を求めているクライアントとしては
とっても困ったに違いない。。。

他の編集部では「貴方はアーティストでしょ?」と言われた事もあった。
意味解らずもんもん。。

こうして私の絵仕事はガソリンの予備や、タイヤのスペアを持たずに
アメリカ横断しはじめた車みたいに後先考えず発射して
しょっちゅういろんなモノにぶつかった。
ちゃんと調べれば解ることなのに、自分の中で納得出来るかどうかががいつも頭をしめていて
私は歓迎されない絵描きなんだと思ってきた。
そして現代アートに出会い、、FASHIONの世界でははみだすことが歓迎されたり。。
そんな私に今、イラストレーターのための本の依頼が来るなんて
なんだか不思議。

なんで今こんな事を書くのか?
というと、この本がイラストレーターのための情報誌と聞いたので
私也に役立てる事を考えてみて。
WEBで検索すればなんでも答えてくれる今(それでも検索嫌いなまま)だから
こんな人はいないかもだけど、万一私みたいな人がいたら
こんなスタートを切って自信喪失したり回り道した人間がいるというサンプルがおります。
でも、、、私みたいな人間だと多分このブログにたどり着かないんだろうが(笑)

4月中旬発売 
[イラストノート]30号記念
「新旋風 100人のイラストレーター」
発行:誠文堂新光社
イラストレーターノート
関連記事
TOP